ハンガリー北東部の都市。ブダペストデブレツェンに次ぐ同国第三の都市であり、北東部の中心地。18世紀に同国初の製鉄工場が建設され、第二次大戦後は旧ソ連を中心とするコメコン体制の下、コンビナート基地を擁する工業都市として発展した。中世に建造されたディオーシュジュール城のほか、近郊には洞窟温泉で知られる村ミシュコルツタポルツァやハーモリ湖畔の避暑地リラフレドなどがある。