[名](スル)
  1. 公文書に判を加えたり、連判・合判したりすること。また、その判。

  1. 公文書に花押 (かおう) を加えるような重職。鎌倉幕府では連署 (れんしょ) 、江戸幕府では老中 (ろうじゅう) 

  1. 室町時代以降、借用証に連帯責任を負って債務者とともに署名捺印 (なついん) すること。