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貿易の正常な発展、国際収支の均衡、通貨の安定を図ることなどを目的とした日本の貿易為替管理基本法。昭和24年(1949)「外国為替及び外国貿易管理法」として制定、昭和54年(1979)大幅に改正(翌年施行)された。その後、外国為替取引の自由化を図るため、平成9年(1997)にも大幅に改正(翌年施行)されて現在の名称となる。外為法 (がいためほう) 。

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