[形動][文][ナリ]
  1. 仕事を最後までやり遂げずに途中で投げ出すさま。投げやり。おざなり。無責任。「好い加減なやり方」「好い加減な人」

    1. 出鱈目 (でたらめ) [用法]

  1. 相当な程度に達しているので、ほどほどのところで終わってほしいさま。「好い加減に雨もやんでほしい」「冗談は好い加減でやめてくれ」

[副]かなり。相当。「好い加減いやになった」「好い加減飽きがきた」
[連語]程よい程度。手ごろ。適当。「好い加減の湯」「小物をしまうのに好い加減の大きさの箱」

[アクセント]はイーカゲンーカゲン。

出典:青空文庫