《「ひきこむ」の音変化》

[動マ五(四)]
    1. ㋐突き出たものが、元のほう、元の状態に戻る。「ダイエットで腹が少し―・んだ」

    2. ㋑本来の面よりも内に入り込んだ状態になる。「寝不足で目が―・む」

  1. 表から奥へ入った所に位置する。「通りから―・んだ家」

  1. 表立つ場からしりぞいて、人目に立たない所に移る。また、表に出ずに内に居つづける。「田舎に―・む」「自分の部屋に―・んだきり出てこない」「じゃまだから―・んでいろ」

[動マ下二]ひっこめる」の文語形。

出典:青空文庫