[名](スル)《「じゃくぶく」とも》
  1. 仏語。悪人・悪法を打ち砕き、迷いを覚まさせること。摂受 (しょうじゅ) と共に衆生を仏法に導く手段。「邪教の徒を―する」

  1. 転じて、執拗に説得して相手を自分の意見・方針に従わせること。「対立する相手を―する」

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出典:青空文庫