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薪の行道 (ぎょうどう) をする。

「―・る讃歎 (さんだん) の声も」〈・御法〉

[枕]薪を切る鎌 (かま) の意から、「鎌倉」にかかる。
  • 「―鎌倉山の木垂 (こだ) る木をまつと汝 (な) が言はば恋ひつつやあらむ」〈・三四三三〉