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眼球内の房水の生産・流出量を調整する機能に障害があり、眼圧が慢性的に高い状態。緑内障の危険因子の一つとされる。視野や視神経には障害がなく、眼圧が正常値(約10~20ミリ水銀柱)以上の場合、高眼圧症とされる。眼圧が高い場合(約30ミリ水銀柱以上)などは緑内障への進行が懸念されるため、予防処置として眼圧を下げる治療が行われる。

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