出典:gooニュース
注目種牡馬ヴェコマ産駒のファイブジー、米G2ガルフストリームパークオークス逃げ切り
現地29日、米ガルフストリームパーク競馬場でケンタッキーオークスの前哨戦にあたるG2ガルフストリームパークオークス(3歳牝馬、ダート8.5ハロン)が行われ、M.フランコ騎乗のファイブジーが快勝した。 ハナ争いを制したファイブジーは軽快に逃げ続け、楽な手応えのまま最後の直線へ。唯一追いすがったアンナズプロミスにも最後まで並ばせることなく、2馬身1/4差をつけて逃げ切った。
新種牡馬コントレイル産駒が現役時代の主戦だった福永厩舎に初入厩 「いいバランスの馬が多い」
今年の新種牡馬として、注目を集めるコントレイル産駒が現役時代の主戦だった栗東の福永祐一厩舎に4月2日、初めて入厩した。 入ったのはクールマイユール(牡)と、兄にオープン馬のビヨンドザファザーを持つガリレオズソングの23(牡)の2頭だ。コントレイルと同じノースヒルズが馬主のクールマイユールは母が愛G3勝ち馬。
【25年の新種牡馬たち】フランケル×ウオッカの良血馬タニノフランケル 産駒にはダイワスカーレットの血を引く馬も
新種牡馬の活躍は2歳戦線での見どころのひとつだが、今年デビューを迎える注目の産駒といえば。名牝ウオッカの4番仔にあたるタニノフランケルは、秘めたポテンシャルを種牡馬として発揮できるか。 タニノフランケルは父Frankel、母Vodka、母の父タニノギムレットという血統の愛国産馬。父は14戦14勝の成績を残した欧州の怪物で、種牡馬としても大成功している。
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