部首
(こまぬき・にじゅうあし)
画数
15(部首内画数:12)
種別
常用漢字
漢検の級
準2級
音読み
ヘイ
訓読み
[外]やぶれるついえるつかれる

意味

①よくない。害になる。「弊害」「旧弊」 ②やぶれる。ぼろぼろになる。「弊衣」「弊履」 ③つかれる。よわる。たおれる。「疲弊」 ④自分のことにつける謙称。「弊社」「弊店」 [類]②~④敝(ヘイ)

旧字

弊
部首
(こまぬき・にじゅうあし)
画数
15(部首内画数:12)
漢検の級
1級/準1級

弊の解説 - 小学館 大辞泉

常用漢字] [音]ヘイ(漢) [訓]ついえる

  1. 物が破れてぼろぼろになる。ついえる。「弊衣弊履

  1. からだがぐったりとなる。「疲弊

  1. たるんで生じた害。「弊害弊風悪弊旧弊語弊時弊宿弊積弊通弊病弊

  1. 自分に関することに添えて謙遜を示す語。「弊屋弊誌弊社弊店

[補説]1は「敝 (へい) 」と通用する。