部首
(て・てへん)
画数
17(部首内画数:14)
種別
常用漢字
漢検の級
準2級
音読み
訓読み
[外]なぞらえるはかまがいもどき

意味

①なぞらえる。まねる。にる。にせる。「擬音」「模擬」 ②はかる。おしはかる。「擬議」「擬度」 ③まがい。もどき。にせ。

擬の解説 - 小学館 大辞泉

常用漢字] [音](呉)(漢) [訓]はかる なぞらえる まがい もどき

  1. どうしようかとはかり考える。思案する。「擬議

  1. 他のものと引き比べてみる。本物らしく似せる。なぞらえる。「擬音擬勢擬態擬古文擬人法擬声語模擬

    1. [難読]雁擬 (がんもどき) 擬宝珠 (ぎぼし)