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観世元雅の解説 - 小学館 大辞泉

[1395?~1432]室町前期の能役者・能作者。通称、十郎。世阿弥の長男。観世大夫3世だが、現系図では数えない。若手ながら名手といわれたが、音阿弥を愛した足利義教の圧迫で、不遇の中に死んだ。作「隅田川」「盛久 (もりひさ) 」「弱法師 (よろぼし) 」など。