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黒沢清の解説 - 小学館 大辞泉

[1955~ ]映画監督。兵庫の生まれ。成人映画「神田川淫乱戦争」を監督し、商業映画デビュー。サスペンス、ホラー映画を中心に意欲的な問題作を発表、世界的に注目される。代表作は、猟奇殺人事件を扱った「CURE (キュア) 」のほか、「ニンゲン合格」「カリスマ」「回路」など。

黒沢清の解説 - SOCKETS人物データベース

1981年、自主制作映画『しがらみ学園』が第4回ぴあフィルムフェスティバルに入選。その後、長谷川和彦、相米慎二らとディレクターズ・カンパニー設立に参加。1989年、「スウィートホーム」でメジャー監督デビュー。「トウキョウソナタ」、「岸辺の旅」などで国際的な評価を得る。2020年「スパイの妻」で第77回ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)を受賞。
出生地
兵庫県神戸市
生年月日
1955年7月19日(66歳) かに座