せい‐きょうと〔‐ケウト〕【清教徒】 の意味

せい‐きょうと〔‐ケウト〕【清教徒】の慣用句

  1. せいきょうとかくめい【清教徒革命】
  • せい‐きょうと〔‐ケウト〕【清教徒】の例文

    出典:青空文庫

    • ・・・僕は一時的清教徒になり、それ等の女を嘲り出した。

      芥川竜之介「歯車」

    • ・・・それはお目に掛けたいほど熱心なる馬鈴薯党でしたがね、学校に居る時分から僕は北海道と聞くと、ぞくぞくするほど惚れていたもんで、清教徒を以て任じていたのだから堪らない!」「大変な清教徒だ!」と松木が又た口を入れたのを、上村は一寸と腮で止めて・・・

      国木田独歩「牛肉と馬鈴薯」

    • ・・・巌本氏は清教徒的の見地から、文学を考えているような人だったから、純文芸に向おうとするものは、意見の合わないような処が出来て来た。

      島崎藤村「北村透谷の短き一生」