出典:デジタル大辞泉(小学館)

昭和2~12年(1927~37)ころ、日本のマルクス主義理論家の間で、革命戦略と日本資本主義の性格規定をめぐり行われた一連の論争。労農派講座派が戦略論争・封建論争を闘わせ、日本の社会科学の発展に大きな影響を与えた。