出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. あついこと。肌に感じるあつさ。気候などの暑さ。また、高い気温。「熱を逃がす」「熱を加えて調理する」

  1. 病気などによる平常以上の体温。「三八度の熱が出る」

  1. 物事に打ち込むこと。ある事に精神を集中させること。熱意。「熱のこもった議論」「もっと熱を入れて勉強しろ」

  1. ある対象に夢中になること。「旅行熱が高まる」「サッカー熱」

  1. 物体の温度差の原因となるもの。高温の物体から低温の物体へ移動するエネルギーの流れ。分子原子の運動に関連するエネルギーの一形態。

  1. 熱病」の略。