はんざい‐の‐おび【斑×犀の帯】 の意味

  1. まだらの斑紋のある犀の角を飾りに用いた石帯 (せきたい) 。四位・五位の者が束帯のときに、また公卿が諒闇 (りょうあん) の際に用いた。