出典:デジタル大辞泉(小学館)

両部神道の神。右手に宝棒 (ほうぼう) 、左手に宝珠を持つ童子形の神像で表される。天照大神 (あまてらすおおみかみ) 日向 (ひゅうが) に下生 (げしょう) したときの姿。また、大日如来の化現 (けげん) した姿ともいう。

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