出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)
  1. 古代、本籍地を離れ、他国を流浪している者。浮浪人。

  1. (「牢人」とも書く)中世・近世、主家を自ら去ったり、あるいは失ったりした武士。江戸時代には幕府の大名取りつぶし政策などにより著しく増加し、政治・社会問題となった。浪士。

  1. 入学試験や入社試験に不合格となり、入学や就職ができないでいる人。また、職を失って、きまった職のない人。「一年浪人して志望校を目ざす」

出典:青空文庫

出典:gooニュース