出典:デジタル大辞泉(小学館)

桐野夏生の小説。平成16年(2004)毎日新聞で連載。単行本は翌年刊行。50代の平凡な主婦が、夫の死をきっかけに自らの人生を歩み始める姿を描く。平成19年(2007)阪本順治監督により映画化。ドラマ化作品もある。