出典:デジタル大辞泉(小学館)

小さな蔓草模様を織り出した金襴 (きんらん) 。初めは中国から輸入したが、のちには京都の西陣で織るようになった。

「時代わたりの柿地の―」〈浮・永代蔵・三〉