出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 弓を射るとき、左のひじを保護するために掛ける革製の覆い。弓籠手 (ゆごて) 。手纏 (たまき) 。

  1. 鎧 (よろい) の付属具で、肩先から腕を覆うもの。袋状の布地に鉄金具や鎖をとじつけてある。

  1. 剣道で、指先からひじのあたりまでを覆う防具。

  1. 剣道で、相手の手首のあたりを打つ技。「―を取る」

出典:青空文庫