出典:gooニュース
山火事の被災地に1688戸の仮設住宅提供へ 韓国
【安東、義城聯合ニュース】韓国南東部・慶尚北道などで発生した大規模な山火事により3600棟以上の住宅が被害を受け、数千人の被災者が出たことを受け、当局が仮設住宅の設置を進めている。 山火事の被害を受けた五つの市・郡は被災者が農業などの生業を営むことができるよう、居住地近くに仮設住宅を設置していく方針だ。仮設住宅では基本的に1年間生活できるようにする。
仮設住宅と公営住宅の入居申請受け付け開始 自宅が半壊以上の世帯が対象 岩手・大船渡市の山火事
岩手県大船渡市は山林火災で自宅が被害を受けた人を対象に、仮設住宅と公営住宅の入居申請の受け付けを3月27日から始めました。 大船渡市では山林火災で自宅が被害を受けた人を対象に、新たに建設する「仮設住宅」や市内などの「公営住宅」、それに民間のアパートなどを活用する「みなし仮設」の3つを一時的な住まいとして示しています。
大船渡で仮設住宅の建設始まる 102棟の住宅が被害 193人が避難生活 大規模山林火災の発生から3週間 岩手県
現地では19日から仮設住宅の建設が始まりました。 仮設住宅が建設される大船渡市の旧綾里中学校のグラウンドでは19日に土地の測量などが行われました。 今回の山林火災では102棟の住宅が被害を受けていて、依然193人が避難生活を余儀なくされています。
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