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(うで)/腕前(うでまえ)/手並み(てなみ)/技(わざ)/手腕(しゅわん)

関連語
手の内(てのうち)
妙手(みょうしゅ)
手際(てぎわ)
手練(てれん)
凄腕(すごうで)
  1. [共通する意味]
      ★物事をうまくやりこなす力、能力。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔腕〕
      のいい職人
      を上げる
    • 〔腕前〕
      ▽達者な腕前
      ▽彼の料理の腕前は大したものだ
    • 〔手並み〕
      ▽お手並み拝見
    • 〔技〕
      ▽高度なを披露(ひろう)する
      を競う
    • 〔手腕〕
      ▽外交にすぐれた手腕を発揮する
      手腕
  1. [使い分け]
    • 【1】「腕」「腕前」は、ほぼ同じように使われる。
    • 【2】「手並み」は、他人が評価する語で、「私の手並み」とはいえない。
    • 【3】「腕」「腕前」「手並み」「手腕」は、その分野での能力をさすのに対して、「技」は、具体的な技術をさす。
    • 【4】「手腕」は、特に政治的な力、才能を表わす。
  1. [関連語]
    • (手の内) その人の技量の程度。「手の内拝見」「敵に手の内を見せる」
    • (妙手) すぐれた腕前。また、その持ち主。「舞の妙手」
    • (手際) 物事を処理する能力。「手際よく処理する」「手際が悪い」
    • (手練) 人をだます技巧や手段。手管(てくだ)。「手練手管を用いてだます」
    • (凄腕) 普通ではできないようなことをやってのける才能。「会社経営にすご腕をふるう」
  1. [参照]
  1. [対比表]
    すぐれた…を見せる料理の…を自慢する…を発揮する…を磨く政治的…のある人
    腕前
    手並み
    手腕
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

の類語

  • 肘掛け椅子やソファーの、座っている人のひじや前腕を支える部分 の意
  • 身体的にも知的にも、適度に、または十分能力に恵まれているという特質 の意
  • 人間の手足; 専門的には肩と肘の間の上肢の部分、しかし普通上肢全体を指すのに用いられる の意
  • 扱いにくい問題領域に解決策を生み出す能力 の意
  • 訓練によって身につけた能力 の意

腕前の類語

  • 特定の役割 の意
  • 能力がある質−身体的に、知的に、法的に の意
  • 知識を学ぶか、保持する力; 法律における、自身の行いについての事実と意義を理解する能力 の意
  • 扱いにくい問題領域に解決策を生み出す能力 の意
  • 訓練によって身につけた能力 の意
  • 職業または取引の技術 の意
  • 問題のない巧みな演奏、または能力 の意
  • 荷電が蓄えられる電気現象 の意

手並みの類語

  • 訓練によって身につけた能力 の意

の類語

  • 扱いにくい問題領域に解決策を生み出す能力 の意
  • 訓練によって身につけた能力 の意
  • 職業または取引の技術 の意
  • 特定の仕事に応用する、実践的な方法または技巧 の意

手腕の類語

  • 能力がある質−身体的に、知的に、法的に の意
  • 職業または取引の技術 の意

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