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いる/いり付ける(いりつける)/焙じる(ほうじる)/炒める(いためる)

  1. [共通する意味]
      ★なべなどに食品を入れて、水分がなくなるまで熱する。また、あぶり焦がす。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔いる〕(ラ五)
      ▽ごまをいる
      ▽卵をいる
    • 〔いり付ける〕(カ下一)
      ▽おかずの汁気をいり付けてとる
    • 〔焙じる〕(ザ上一)
      ▽古くなったお茶は焙じるとよい
    • 〔炒める〕(マ下一)
      ▽野菜を炒める
  1. [使い分け]
    • 【1】「いる」は、「煎る」「炒る」などとも書く。元来、「煎る」は、火で熱して焦がす意、「炒る」は、なべなどで熱して焦がす意、または、油で焦げつかないように火を通す意。
    • 【2】「いりつける」は、十分にいる意。
    • 【3】「焙じる」は、火であぶってからからになるまで熱する意。「焙ずる」とも。
    • 【4】「炒める」は、少量の油を使って焦げつかないように熱する意。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

いるの類語

  • 存在を持つ、存在する の意
  • 生きて、生きる の意
  • 居住する の意
  • ある位置か領域を占める; どこかにいる の意
  • 存在すること; 現在、存在すること の意

焙じるの類語

  • 乾式加熱で調理する、通常オーブンで の意

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