1. 醤油 (しょうゆ) のかす。もろみ。

  1. 五斗米 (ごとべい) 」の略。

《比況の助動詞「ごとし」の語幹》

  1. …のように。「ごとし」の連用形にあたる。

    1. 「渡る日の暮れぬるが―照る月の雲隠る―沖つ藻のなびきし妹 (いも) は」〈・二〇七〉

  1. …のようだ。「ごとし」の終止形にあたる。

    1. 「逢 (あ) ふことは玉の緒ばかり名の立つは吉野の川のたぎつ瀬の―」〈古今・恋三〉

こと(事)12」に同じ。「隠し―」「頼み―」

[接尾]名詞に付いて、そのものも含めて、の意を表す。…とともに。…ぐるみ。「皮―食べる」「車―船に乗る」
[接尾](「ごとに」の形で用いられることが多い)名詞や動詞の連体形などに付いて、その事をするたびに、そのいずれもが、などの意を表す。…のたびに。どの…もみな。「年―に」「会う人―に」

出典:gooニュース

出典:青空文庫