1. 双六 (すごろく) やさいころばくちなどで、2個のさいの目が五と六と出ること。

  1. 五寸角、六寸角のような、太くしっかりした材木。

    1. 「大物 (だいもつ) の―にて打ちつけたる桟敷」〈太平記・二七〉

  1. 縦が六幅 (むの) 、横が五幅 (いつの) の、三畳間につる蚊帳。

    1. 「白むくを―の中でくけて居る」〈柳多留・一二〉

  1. 儒者・禅僧などの学説・教理に関する言葉を記録したもの。「近思録」「伝習録」や「臨済録」「従容録 (しょうようろく) 」など。

  1. 広く、偉人・有名人などの言葉・短文を集めたもの。「毛沢東語録」