米国ハワイ州、ハワイ島南東部の活火山。標高1222メートル。山頂に大カルデラがあり、その中央のハレマウマウ火口では溶岩湖が出現する。マウナロアとともに、周辺一帯はハワイ火山国立公園に指定。1987年に世界遺産(自然遺産)に登録された。