出典:gooニュース
賛否を呼び、誤解もあった『ゲド戦記』の「父殺し」改変 どんな意味があったのか
参考文献:『ジブリの教科書14 ゲド戦記』(文藝春秋)『ロマンアルバム ゲド戦記』(徳間書店)
ジブリ『ゲド戦記』本編を酷評した原作者が唯一“褒めた”部分とは?
興行収入78.4億円の大ヒットを記録した宮崎吾朗監督の『ゲド戦記』ですが、オリジナル要素が多く加えられたストーリーには賛否両論が寄せられました。 原作者のアーシュラ・K・ル=グウィン氏も苦言を呈したひとりです。完成直後、試写会に招かれたル=グウィン氏は宮崎吾朗監督に「これは私の本ではありません。あなたの映画です」と答えています。
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スタジオジブリによる『ゲド戦記』は宮崎吾朗監督の長編アニメーションデビュー作。原作は宮﨑駿監督も多大な影響を受けたというアーシュラ・K・ル=グウィンの同名小説となる。あらすじは、不安が渦巻く世界で、心に闇を抱える少年・アレンが、大賢人ゲドとの旅を通して両親に捨てられたという謎の少女・テルーと出会うというもの。
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