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トルコ北部、黒海沿岸の港湾都市。天然の良港を擁し、ヒッタイト人が築いた港に起源し、紀元前7世紀に古代ギリシャ人の植民都市シノーペになった。続いて、ポントス王国、古代ローマ帝国、ルームセルジューク朝などの支配を経て、15世紀半ばよりオスマン帝国領。紀元前以来の歴史をもつ城塞やセルジューク朝時代に建造されたイスラム寺院がある。キニク学派の哲学者ディオゲネス、ポントス王ミトリダテス6世の生地。スィノプ。

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