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超高エネルギーガンマ線が大気中の原子核と衝突して生じる二次粒子の空気シャワーにより、ごく短時間に発生するチェレンコフ光を捉える望遠鏡。この可視光を反射鏡で集光することで、間接的にガンマ線の入射方向やエネルギーを調べることができる。検出できるエネルギー帯域は100GeVギガ電子ボルト)から10TeVテラ電子ボルト)程度。観測対象は超新星残骸パルサーガンマ線バーストなどの高エネルギー天体で、宇宙線の起源についての解明が期待される。大気チェレンコフ望遠鏡。