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明治5年(1872)ペルー船籍のマリアルーズ(Maria Luz)号が横浜に入港しているとき、同船から清 (しん) 苦力 (クーリー) が逃亡したことに端を発する日本・ペルー間の紛争。奴隷売買を不当とする日本側は苦力を釈放、それを不服とするペルーはロシア皇帝に仲裁裁判を求めたが、日本の主張が認められた。この事件をきっかけに日本国内の芸娼妓売買が問題化した。

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