岩手県南部、一関市西部の磐井 (いわい) 川上流にある渓谷。長さ約2キロメートル。川の浸食作用により生じた巨岩・奇岩・甌穴 (おうけつ) が見られ、国の名勝・天然記念物に指定されている。