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《副詞「さ」+係助詞「ぞ」から》

[副](あとに推量の語を伴って)未知の経験を目前のことのように想像したり、他人の経験に共感したりするさま。さだめし。きっと。さぞかし。「旅行はさぞ楽しかったでしょう」
[連語]
  1. そのように。

    1. 「げに―おぼさるらむ」〈・須磨〉

  1. 文末にあって、強く肯定する意を表す。そうだ。

    1. 「うらうらと死なむずるなと思ひとけば心のやがて―とこたふる」〈山家集・下〉