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[動ラ五(四)]

  1. 他人の身の上や心情を推し量って、同情する。また、配慮する。「被災者の生活を―・る」

  1. 遠く隔たっている人や物事を思う。思いをはせる。「故郷の母を―・る」「老後を―・る」

  1. (「おもいやられる」の形で)悪くなりそうだと心配される。案じられる。「これからが―・られる」

  1. うれいを追い払い、心を慰める。気を晴らす。

    1. 「―・る方もしられず苦しきは心まどひのつねにやあるらむ」〈後撰・雑四〉