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平安中期の勅撰和歌集八代集の第二。20巻。天暦5年(951)、村上天皇の命により、大中臣能宣 (おおなかとみのよしのぶ) 清原元輔 (きよはらのもとすけ) 源順 (みなもとのしたごう) 紀時文坂上望城 (さかのうえのもちき) 梨壺 (なしつぼ) の五人が撰し、同10年前後に成立か。紀貫之伊勢らの歌1420余首を、四季・恋・雑など10部に分類して収録。歌物語的な傾向がみられる。後撰集。

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