1. 芽を出したばかりのワラビ 春》

  1. 襲 (かさね) の色目の名。表は紫、裏は青。春に用いる。

源氏物語第48巻の巻名。薫大将、25歳。宇治の大君 (おおいぎみ) 没後、中の君は匂宮の二条院に移り、薫の失望するさまを描く。

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