• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

平安時代、幼児の幸福を願って行う公家の儀式。また、そのとき用いる餅。年初の吉日などに、子供の頭に餅を三度触れさせて、前途を祝った。

「正月一日、坎日 (かんにち) なりければ若宮の御―のこと停 (と) まりぬ」〈紫式部日記

[日本史/その他の日本史の言葉]カテゴリの言葉