[動ラ五(四)]

  1. 手足の感覚などをたよりにして、目に見えないものをさがし求める。「小銭がないかとポケットを—・る」「暗闇を—・る」

  1. 相手の考えやようす・動きなどを、それとなく調べる。「敵情を—・る」「—・るような目つき」

  1. 未知物事を明らかにするために観察したり調査したりする。探求する。「語源を—・る」「事故の原因を—・る」

  1. 考えられる最もよいやり方をさがす。「解決糸口を—・る」

  1. 人に知られていない土地や景色などをさがし求める。美しい景色などをたずねて楽しむ。探訪する。「秘境を—・る」「古都の秋を—・る」

[可能]さぐれる

出典:青空文庫

出典:gooニュース

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。