1. 真っ盛り。さいちゅう。

    1. 「ころは夏の—、月影さやかなる夜であった」〈独歩少年悲哀

  1. 中央。まんなか。

    1. 「水の面に照る月波を数ふれば今宵ぞ秋の—なりける」〈拾遺・秋〉

  1. 《形を「最中の月」に模したところから》和菓子の一。糯米 (もちごめ) の粉をこね、薄くのばして焼いた皮を2枚合わせ、中にあんを詰めたもの。

[生活]の言葉

[料理]の言葉

出典:gooニュース

出典:青空文庫

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。