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絵双六の一。江戸時代に流行したもので、南閻浮洲 (なんえんぶしゅう) を振り出しに浄土を上がりとする。賽 (さい) には「南・無・分・身・諸・仏」の6字を刻み、悪い目を振ると地獄に落ち、よい目を振ると浄土に至る。