出典:gooニュース
JR瀬戸大橋線「長時間立ち往生」問題でJR四国が発生原因と対応策を発表 JR西と合同訓練実施へ 香川
2024年11月、JR瀬戸大橋線で列車が瀬戸大橋の上で約6時間に渡って立ち往生した問題で、JR四国は3月28日、発生した原因と対応策を発表しました。 この問題は24年11月10日、JR瀬戸大橋線の児島駅と宇多津駅の間で送電の設備が断線し、快速マリンライナーが瀬戸大橋の上で約6時間に渡って立ち往生したものです。
JR瀬戸大橋線で最大24分の遅れ マリンライナー走行中に異常音確認し停止【27日午後7時現在】岡山県
JR西日本は、27日午後4時48分ごろ瀬戸大橋線の備前西市駅から妹尾駅の間を走行していた下りの快速マリンライナー47号で、運転士が走行中に異常音を確認し停車。線路及び車両を確認し異常はなかったとし運行を再開しました。 この影響で列車に最大24分の遅れが発生しました。2本の列車が運休し、9本の列車に遅れが出たということです。
瀬戸大橋線で運休や遅れ 運転士が異音に気付き緊急停車
27日午後4時45分ごろ、岡山市南区西市のJR瀬戸大橋線備前西市―妹尾間で、岡山発高松行き快速マリンライナー(5両編成、乗客約200人)の運転士が異音に気付き、列車を緊急停車させた。 JR西日本中国統括本部によると、線路や車両を確認したが異常がなく約20分後に運転を再開した。上下2本が運休、9本が最大24分遅れ、約1800人に影響した。
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