1. 矢の末端の弓の弦 (つる) を受ける部分。矢柄を直接筈形に削ったものと、竹・木・金属などで作って差したものとがある。

  1. 模様の名。また、紋所の名。1の形を図案化したもの。

  1. 竹や棒の先が二股になった、掛け物を掛ける道具。