《「禅」は、梵dhyānaの音写「禅那」の略。「定」はその訳》

  1. 仏語。思いを静め、心を明らかにして真正の理を悟るための修行法。精神を集中し、三昧 (さんまい) に入り、寂静の心境に達すること。六波羅蜜の一。「禅定に入る」

  1. 修験道で、白山・立山などの高い山に登って行う修行。