《「いんえん」の連声 (れんじょう) 

  1. 仏語。物事が生じる直接の力である因と、それを助ける間接の条件である縁。すべての物事はこの二つの働きによって起こると説く。

  1. 前世から定まった運命。宿命。「出会ったのも何かの因縁だろう」

  1. 以前からの関係。ゆかり。「父の代から因縁の深い土地」

  1. 物事の起こり。由来。理由。「いわれ因縁」「因縁話」

  1. 言いがかり。

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