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アミメカゲロウ目(脈翅目)の昆虫の総称。柔軟なかむ口をもち、触角は長く、翅 (はね) は膜質で脈が多い。翅脈の端が細く分かれる扁翅 (へんし) 亜目のクサカゲロウウスバカゲロウツノトンボ、翅が幅広の広翅亜目のヘビトンボセンブリ、翅に縁紋のあるラクダムシ亜目に分かれる。完全変態。幼虫は水生または陸生で肉食性のものが多い。