• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像
  1. クサカゲロウ科の昆虫。翅 (はね) の開張約3センチ。体は緑色、翅は透明で脈が緑色。

  1. 脈翅 (みゃくし) 目クサカゲロウ科の昆虫の総称。細い体で弱々しく、薄く大きい4枚の翅を屋根形に畳む。成虫・幼虫とも他の昆虫を捕食。卵は糸状の柄で物につけられ、優曇華 (うどんげ) とよばれる。 夏》「―吹かれ曲りし翅のまま/草田男