[名・形動](スル)
  1. 貴重な宝物。じゅうほう。「先祖伝来の重宝」

  1. 便利で役に立つこと。便利なものとして常に使うこと。また、そのさま。調法。「使いやすく重宝な道具」「重宝している辞書」

  1. 貴重なものとして大切にすること。

    1. 「わがままの鬼を―して育て上がったものぢゃ」〈松翁道話・三〉

[派生]ちょうほうがる[動ラ五]ちょうほうさ[名]

出典:青空文庫