トウダイグサ科の多年草。河原などの湿地に群生し、高さ約40センチ。葉は互生し、茎の頂には5枚が輪生。4月ごろ、淡黄色の苞 (ほう) をもつ小花をつける。茎や葉を切ると白い乳液が出て、皮膚につくとかぶれる。さわうるし。 春》

[生物/植物名]カテゴリの言葉

[春/植物]の季語