出典:gooニュース
知っておくべき「公的年金」3つ、“いざ”のときは受給を
日本の公的年金制度には、大きく分けて3つの柱があります。多くの人が知っているのは、老後に受給できる老齢年金でしょう。しかし実は公的年金は、老後の生活費だけでなく、働けなくなったり家族を失ったりした場合にも利用できる、心強い制度でもあります。 まず最も有名な、基本的に保険料を納めた人が65歳以降に受給できる老齢年金。
公的年金支給額、1.9%増 25年度、実質は目減り
厚生労働省は24日、25年度の公的年金支給額を前年度比1.9%増額すると発表した。賃金や物価の上昇を踏まえた。ただ将来の給付水準を確保するため支給額を抑制する仕組みを適用し、基準となる賃金上昇率2.3%より実質的には0.4%分目減りする。目減りは3年連続。高齢世帯の家計に影響しそうだ。 抑制の仕組みは「マクロ経済スライド」と呼ばれ、年金財政が安定するまで続ける。
25年度の公的年金額、1.9%増
厚生労働省は24日、2025年度の公的年金支給額を前年度比1.9%増額すると発表した。支給額を抑制する仕組みを適用し、賃金上昇率2.3%より実質的には0.4%分目減りする。
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